
地縄張り
こんにちは! 静岡県東部の裾野市や長泉町を中心に、注文住宅やリフォームを手掛ける興友ハウスです。
これから、着工を控えるお家の地縄張りを実施してきました!
家づくり前の大切な確認「地縄張り(じなわばり)」とは?
お家づくりが始まる前に行う
「地縄張り(じなわばり)」 という作業をご存じでしょうか?
これは家づくりの最初に行う作業で、とっても重要な作業です。
自分の敷地の中でどこに家を建てるのか、確認する意味があります。
では、どうやって確認するのか?
図面で見ていたマイホーム、いわゆる”配置図”を使って
建物の外周ラインを、実際の敷地内にロープやテープを用いて可視化します。
つまり…
「我が家を建てる場所は”ココ”ですよ~」
玄関の位置や駐車スペース、お庭に広さ、隣地との距離 完成後の暮らしがイメージしやすくなります。
設計担当と担当住宅企画室スタッフで、長い巻き尺(ロングテープ)をズルズル「7280でーす」とか「0ポイントお願い!」「引っ張るよー」なんて声が聞こえますよ。
現地でしっかり確認しながらビニールテープを張って地縄張り作業完了!
マイホームを実感する最初の瞬間
「ここに我が家が建つんだ…!」
と実感できる、ちょっと特別なタイミングでもあります✨
未来の暮らしを思い描いてみてくださいね。
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