
マイホームの建設前に行う「地鎮祭(じちんさい)」ご存知ですか?
今回は、裾野市水窪分譲地にございます興友ハウス分譲地内にて
家づくりの安全とご家族の幸せを願う、地鎮祭を執り行わせていただくいました。
天候にも恵まれ、無事祭事を執り行うことができました。
●そもそも地鎮祭って何をするの?
地鎮祭とは、主に、施主様 施工会社(興友ハウス)宮司様が参加します。建物を建てる土地の神様(氏神様)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを請い、工事の安全と、そこに住むご家族の繁栄を祈願する儀式です。
家づくりを始めるにあたり「お清め」の儀式だと考えると分かりやすいと思います。
●地鎮祭の主な流れをご紹介
儀式は約30分から1時間ほどで終了します。当日は、祭壇が設けられ、神主様の進行に従って進められます。
土地のお清めをおこない、神様に捧げる玉串(榊の枝)を祭壇に供えるなど様々な行程を経て、工事の安全と家族の健康を祈ります。
最後に、神様にお供えしたお神酒(おみき)を参加者全員でいただき、工事の安全を祈願して乾杯します。
本日は地鎮祭誠におめでとうございます。
地鎮祭を終えると、いよいよ本格的に家づくりがスタートいたします。工事期間中は安全第一にて、しっかり家づくりを行ってまいります。
家づくりのスタートを、ご家族皆様の想いと共に踏み出せるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。