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ファイナンシャルプランニング

Financial Planning ファイナンシャルプランニングが支える「住まいとお金」

ファイナンシャルプランニングのアドバイス例(2)
[生命保険編]

例えば、『住まい購入のタイミングで生命保険を見直す場合』
住宅ローンを借入れすると、団体信用生命保険に加入(一部例外もあります)する点に着目します。
その上でご主人様に万一のことがあった場合の「必要保障額」を検証し、生命保険、医療保険を再設計します。

ご主人に万一のことがあった場合の「必要保障額」
《ご主人に万一のことがあった場合のシミュレーション(住宅取得後)》 ※参考事例
必要額算定(25年間)※物価上昇を含む

上記のシミュレーションのように、必要保障額を試算し、現在加入している保険の内容を見直します。
例えば、上記の例の場合、住宅購入時の生命保険保障額は、将来的には保障過多になると考えられるので、以下のポイントで保険を切り替えます。

・「収入保障保険」への加入を検討
収入保障保険は、定額の保険金を年金もしくは毎月受け取るもので、掛け捨ての保険です。年数が経過し保険金額の総額が少なくなり無駄もなく、保険料も割安です。

・医療保険の見直しと奥様の終身保険への加入
上記の収入保障保険に変えた場合は、現在特約で付いている入院時の保障も消滅します。ご夫婦共に一生涯保障が続く、終身型の医療保険への加入と、奥様に万一のことがあった場合の葬儀費用+αとして終身保険への加入を検討します。終身保険は老後解約し、返戻金を生活費に回すことも可能です

《見直し後の保険》
ご主人様の見直し後の保険内容
奥様の見直し後の保険内容
見直し前生命保険料

生命保険及び医療保険をこのように見直すことによって、住宅取得後のご主人様の万一に備えながら、医療保障に重点を置き、保険料負担の軽減を図ります。他、将来の生活設計において節約するポイントの提案など、ご相談内容に応じて提案させて頂きます。
どうぞ小さなことでもお気軽にご相談ください。

※ ファイナンシャルプランナーは、弊社提携先となります。

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